「大混雑の急行列車、おじさんとはぐれた小学生の僕。若いお姉さんに声をかけられて」(千葉県・60代男性)
おじさんとはぐれて...
私はおじさんとはぐれ、車両の中央へ。当然座れません。
近くにはボックス席の肘あてに寄りかかっている女性がいました。
その方に話しかけれられ「一人?」と聞かれ、「おじさんが向こう (デッキ)にいる」と言いました。
そしたらそのお姉さんは場所を少し移動して、「ひじ掛けに寄りかかりなさい」と促してくれたのです。
その後、途中の駅で窓から弁当売りの人に声をかけてサンドイッチを買って私に食べるように言ってくれたり、多くは話しませんでしたが親切にしていただきました。
20歳前後のお姉さんだったと思います。
その頃は恥ずかしさもあり顔を見上げることもできず、茶色のコートを着ていた方としか覚えていませんでした。