東京都在住の50代女性・Aさんはその日、自転車で出かけていた。 長くてヒラヒラのスカートが大好きな彼女は、いつも通りその服装で走っていたのだが......。 スカートで自転車に乗っていたら(画像はイメージ)) <Aさんからのおたより> 私は丈の長い、ヒラヒラしたスカートが好きで、よく身に着けています。 その日も、危ないと分かっていたものの、その格好で自転車にのりました。 気を付けて走っていたけれど... 目的地まで気をつけながら走行していましたが、スカートの裾が後輪の車輪に絡み、巻き込まれて転倒。 スピードを出していなかったのでケガはありませんでしたが、巻き込んでしまったスカートを車輪から外すのは困難でした。 どうしようかと考えていると、近くの路地から作業服を着た男性が現れて、何も言わず、スカートの裾外しを手伝ってくれました。 作業服の男性が現れて(画像はイメージ) 15分~20分程かかったでしょうか。おかけでスカートの裾は外れました。 お昼時だったのできっとその男性もお昼休みだったのでしょう。貴重な時間を見ず知らずの私の為に費やして頂き、申し訳ない気持ちです。 それ以来自転車に乗るときにスカートをはくのは止めました。あの時は本当にありがとうございました。 誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて! 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 (※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)