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宇宙ステーションで食べられた「うなぎの蒲焼き」一般発売へ 老舗うなぎ店が生み出した宇宙食が気になりすぎる

仲久保 岳

仲久保 岳

2024.04.12 08:00
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最後のフロンティアであった宇宙も、今や職業宇宙飛行士だけが行く時代ではなくなった。

2021年には宇宙に行った宇宙飛行士よりも、宇宙に行った民間人の旅行者のほうが多かったという。

その数は、これからもっと増えていくはず。

そんな中、ある企業はこう考えた。

「宇宙にもおいしいうなぎで笑顔と元気を届けたい」―― と。

宇宙でも、そして地球でも。(画像はプレスリリースより、以下同)
宇宙でも、そして地球でも。(画像はプレスリリースより、以下同)

そして生まれたのがうなぎの宇宙食「スペースうなぎ」。

2024年4月9日、長野県の老舗うなぎ料理店を営む「観光荘」はプレスリリースを配信し、その一般販売を発表した。

「宇宙でも美味しいものが食べられたら、ワクワクするようなメニューが選べたら、きっと素晴らしいことでしょう。そんな思いから、観光荘は宇宙でも美味しく食べられるうなぎを開発し、より多くの方が宇宙でうなぎを食べていただけるよう、うなぎの宇宙食化に取り組んでいきます」

21年4月1日、プレスリリース上にそんな思いを綴っていた同社。生まれたのは、こんな商品だ。

宇宙飛行士も「宇宙でもウナギを食べられて嬉しいです」
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