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これぞまさしく「ベイクドモチョチョ」? ラムネに角煮、もち明太チーズ...個性豊かすぎる「大判焼き屋」が町田に存在した

福田 週人

福田 週人

2023.03.21 08:00
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小麦粉と卵を混ぜた生地の中に餡を入れて焼いた、丸い形の「アレ」のことを、最近は「ベイクドモチョチョ」なんて呼ぶ人もいる。

ネットの掲示板上に書き込まれ、SNS上などでも話題になったこの呼び方は、到底和菓子を指すものとは思えない。

しかし、そんなヘンテコな名前で呼ぶにふさわしい、ユニークな「アレ」を売る店が、町田にある。

中身が真っ青!?(画像は町田大判焼き【マルヤ製菓】公式インスタグラムより、編集部でトリミング・以下同)
中身が真っ青!?(画像は町田大判焼き【マルヤ製菓】公式インスタグラムより、編集部でトリミング・以下同)

それが、東京都町田市・町田仲見世商店街入口にある和菓子屋「マルヤ製菓」だ。同店の公式インスタグラムを覗くと、とんでもなく鮮やかな青緑色のペーストが詰められた「アレ」が目に飛び込んできた。投稿によるとこれは夏季限定の「ラムネあん」味らしい。

他にも、「角煮」や「マヨハム」といった、一風変わったフレーバーの「アレ」がたくさん紹介されていて......なんだろう、この「ベイクドモチョチョ」感は!?

Jタウンネット記者は16日、同店代表の鈴木志歩さんに、なぜこんな不思議な「アレ」を作っているのか聞いた。

全部で、37種類!
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