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「上手く首吊りできない妊婦に、通りすがりの男が手本を披露。すると赤ちゃんが生まれて...」 神社に伝わる「松の逸話」が謎すぎる件

松葉 純一

松葉 純一

2022.09.26 15:00
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「逸話が意味不明で怖い」

そんな呟きが添えられた次のような写真が、2022年8月14日、ツイッターに投稿され、話題となっている。

「平田朋義」(@tomo3141592653)さんのツイートより
「平田朋義」(@tomo3141592653)さんのツイートより

山形県酒田市の妙法寺にある「子産せ(こなさせ)の松」についての逸話が、ツイッターユーザーの関心を引き寄せているのだ。案内板にはこう書かれている。

「その昔、生活に疲れ果て思い余った若い妊婦がこの松で首をつって死のうと試みた。しかし、なかなか死ぬことができず思案に暮れていた。
そこへ通りかかった油売りの男がその様子を見て、思いとどまらせようともせず、かえって首の吊り方の要領を教え始め、遂には自ら首を吊って見せた。
それを見て驚いた女性は、急に産気づき、玉のような赤ん坊が安々と生まれ、元気な産声をあげていたという。
この事から、松は『子産せの松』と呼ばれ、安産の神が宿る松として崇められるようになった」(妙法寺「子産せの松」案内板より)

――確かに、意味不明で怖い。

この写真を投稿したのは、「平田朋義」(@tomo3141592653)さん。ツイートには9万2000件を超える「いいね」が付けられ、今も拡散中(8月18日現在)。ツイッター上ではこんな声も寄せられている。

「ネタかと思うほどカオスな話ですね」
「ホラー過ぎる」
「『思いとどめようともせず、かえって』という批評的な一節が、わけのわからなさを補強してまるでドリフのコントのようにも思えます」

Jタウンネット記者は投稿者の「平田朋義」さんと、酒田市の妙法寺に話を聞いてみた。

油売りは松の精霊だった?
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