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あの時はありがとう
旅先いい話

「生まれたばかりの息子を迎えに行く日、顔が悲惨な状態に。朝一番で病院へ行ったけど...」(愛知県・20代男性)

大久保 歩

大久保 歩

2022.01.10 11:00

そこに、別の患者たちが......

驚きながらも、「そんな!朝から並んでいたのに申し訳ないです!」と返すと、おばあさんは「私は大丈夫なの、気にしないで」と4番の整理券を渡してくれました。

すると今度は別の女性が、「私2番です。こっちの方が早いので」。さらにその直後、おじいさんが「1番です。これ使って」......。

嬉しくて泣きそうな私に、看護師さんが「先生から今すぐ処置をすると言われました、中へどうぞ」と言ってくれました。

すぐに処置を受けられることに(画像はイメージ)

その結果、私はきれいに左頬の処置をしてもらい、妻と次男を迎えに行くことができました。人の心の温かみを感じ、車の中では号泣......。

あのとき助けてくださった方々、病院の方々、本当にありがとうございました!

誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!

Jタウンネットでは、読者の皆様の「『ありがとう』と伝えたいエピソード」を募集している。

読者投稿フォーム、公式ツイッター(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、「いつ、どこで出会った人に、何について感謝を伝えたいのか(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのかなど、500文字程度~)」を、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

(※なお本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談の一部を改変している場合があります。あらかじめご了承ください)

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