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「ダジャレもついにここまで来たか...」 ホットドッグのためだけに「専用整備ドック」を作った猛者現る

大久保 歩

大久保 歩

2021.12.14 21:00

材料はほぼ100均

磁・場さんによると、なんと整備ドックは「全て手作り」とのこと。

「段ボールを基に100均の木材やストロー、化粧品ボトル、園芸用品などで製作しました」(磁・場さん)

まるで市販のジオラマのような完成度である。

サイズは、横50センチ×縦20センチ。ホッドッグを置いている部分は、一辺が15センチほどだ。

ぜんぶ手作り!(写真は磁・場さん提供)

人型の模型と比べると超巨大ホットドッグのように錯覚してしまうが、約15センチと一般的な大きさでほっとした。

ここまで本格的な整備ドックを作ったきっかけを尋ねると、「単純にダジャレです!」と、一言。「これ以外に使い道がないので今は部屋の奥で埃を被ってます」とのことだ。

たしかに、ホットドッグは保管せず早く食べたほうがおいしいだろう。

ちなみに、使用したのはファミリーマートの「ホットドッグ」(税込み198円)で、数あるホットドッグの中でもこれが最もお気に入りだという。

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