梶裕貴「実物を見るのは初めて」 舌が回りまくる薬でおなじみ「ういろう」が、実在するって知ってた?
「拙者親方と申すは、お立会いのうちに御存知のお方もござりましょうが......」
この口上を、懐かしく思い出す人もいるだろう。
歌舞伎「外郎売(ういろううり)」の、とても長いセリフだ。
滑舌の練習のために、俳優、声優、あるいはアナウンサーは、このセリフを繰り返し唱えると聞く。
さて、「外郎売」というのだから「ういろう」を売っているのだろうが、それっていったい、どんなもの?
「何気に実物を見るのは初めて」
おそらくこれまで、何度も何度も「外郎売」を口にしてきたであろう、人気声優の梶裕貴さんが2021年11月3日、そんなツイートを投稿し、話題になっている。
先日、ラジオの現場でいただきました。
— 梶裕貴 Yuki Kaji (@KAJI__OFFICIAL) November 3, 2021
スタッフさんからのお土産。
「拙者親方と申すは〜」でおなじみ【外郎】です。
こんな銀色の玉が入っています。
これを一回につき10〜20粒ほど飲むそう。
ドキドキするな...
何気に実物を見るのは初めて。
高校演劇部時代や養成所時代によく売ったなあ。(架空) pic.twitter.com/mKYtG5S0MC