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日本書紀にも書かれた「吉兆」現る 大船の植物園で超絶珍しい「双頭蓮」が開花【追記あり】

松葉 純一

松葉 純一

2021.07.06 20:00

蓮の花が開く季節となった。早朝に美しい花を開き、午後には花びらを閉じてしまう。また数日のうちに散ってしまうと言われる貴重な花だ。

2021年7月5日、次のようなツイートが投稿され、話題となっている。

双頭蓮(そうとうれん)が開花したという知らせである。なんとも美しい蓮の花の写真だ。

「双頭蓮とは1本の茎から2つの花をつけることで極めて稀なことです、古くから吉兆のこととして捉えられておりました」というコメントが添えられている。投稿したのは、神奈川県鎌倉市にある植物園「日比谷花壇大船フラワーセンター」の公式アカウント(@fcofuna)だ。

コメントは、「ハスは1輪につき3~4日間開花し散ってしまいます、天候によっては早まる可能性もありますのでぜひお早めにご覧ください!」と続いているが、投稿主も相当興奮しているようだ。

Jタウンネット記者は、7月6日、「日比谷花壇大船フラワーセンター」に電話して、話を聞いてみた。

50年から100年に1度の「吉兆」?
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