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「水と米とくれば、お酒でしょ」 酒米栽培、新天地での酒造り...初挑戦づくしの「東川の日本酒」ができるまで

Jタウンネット編集部

Jタウンネット編集部

2021.03.09 14:00
提供元:東川町
三千櫻酒造、酒米生産者、東川町が三位一体となって「東川の日本酒」を作る(撮影:井上浩輝)
三千櫻酒造、酒米生産者、東川町が三位一体となって「東川の日本酒」を作る(撮影:井上浩輝)

北海道・東川町が誇る、「水」と「米」。これらを活かして作る「日本酒」はきっとうまいに違いない――

そんな東川町民の悲願ともいえる酒蔵が、2020年11月に誕生した。

建物は町が建設し、運営は岐阜県中津川市から移転した、創業140年余りの老舗「三千櫻(みちざくら)酒造」に委託。全国では珍しい公設民営型酒蔵で、道内外から注目を集めている。

三千櫻酒造の今後の活躍に期待を込め、JAひがしかわは5軒の酒米生産者で受け入れ態勢を整えた。農協として酒米づくりに取り組むのは初の試みで、どのような米ができるかわからない中での挑戦となった。

Jタウンネットは21年2月18日、三千櫻酒造の山田耕司社長と妻の和枝さん、酒米生産者で、JAひがしかわ理事の牧清隆さんを取材。それぞれの酒蔵に対する想いを聞いた。

山田社長「まだまだ満足はできません」
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