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結局「トナラー」は何を考えているのか 経験者が告白した「私が他人の隣に行く理由」

井上 祐亮

井上 祐亮

2020.03.19 20:00

「一言で言えば『癖』だと思います」と経験者は語る

最後に紹介するのは、神奈川県在住のKさん(年齢不詳男性)の投稿。彼もまたトナラー経験者である。1つ分のスペースを開けて利用して欲しいという声に「一言でいえば『癖』だと思います」という。

「トナラー経験者なので投稿させていただきます。

たとえば飲食店に入ったとき、広く(スペースが)空いているから好きな席に座っていると、後から来たグループ客の席が足りなくて(店員から)相席を促されたり席の移動をお願いされたりすることがあり、イライラすることがあります。

ならば、初めから席を詰めて座った方がイライラせずに済むという考えになります。

トレーニングジムやロッカーなら、グループでまとまって利用することは考えにくいのであえて隣を利用する必要はないと思いますが、私もつい癖で隣を利用することがあるので...。トナラーの中には、そういった考えの人もいるのではないでしょうか」

いかがだったろうか。トナラーにも、それなりの事情があるようだ。ただし、もしかするとトナラーはあなたの存在が、そもそも眼中にないのかもしれない。

教えて!あなたの隣にきた「トナラー」

読者投稿フォームもしくは公式ツイッターのダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的なエピソード(どんな「トナラー」なのか、イライラした点など、500文字程度~)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

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