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結局「トナラー」は何を考えているのか 経験者が告白した「私が他人の隣に行く理由」

井上 祐亮

井上 祐亮

2020.03.19 20:00

「嫌がらせをしたい気持ちはない」

まず紹介するのは、ponta22さんから寄せられた投稿だ。「実は私も時々トナラーになっているのです」と明かす投稿者は、ジムのクロストレーナーを使う時にトナラーになるという。

クロストレーナー(画像はイメージ)
クロストレーナー(画像はイメージ)

「私がトラナーとなるのはクロストレーナー使用時です。私が通っているジムにはクロストレーナーが5台あるのですが、そのうちの左から2番目のマシンが空いていれば、隣のマシンを他の人が使用していても、2番目のマシンでトレーニングをしています」

いったいなぜなのか。空いているのなら、スペースを空ければいいものを...。

「その理由は、常に同じマシンでトレーニングをすることにより、その日の調子が把握できるからです。私が通っているジムのクロストレーナーは、標準設定にバラツキがあり、負荷を同じ数値に設定しても実際にペダルにかかる負荷が異なっています。

つまり、お気に入りのマシンがあるからそのマシンを使用しているのであり、その他の他意はありません(隣の人に嫌がらせをしたいとか、好意をもっているというようなことはありません)。

もし、ジムでトラナーに嫌な思いをした場合は、そのトラナーが使用していたマシンの横のマシンを避けてみてください。そうすれば、そのトラナーが横に来ることはなくなるかもしれません」

ジムのマシンに限って言えば、お気に入りのマシンがあるようだ。匿名で投稿を寄せた男性Mさんも「なじみの器台ができるんですよ」と話す。

「ジムに通っているとなじみの器台ができるんですよ。なぜ、なじみの器台ができるのか考えてほしいです。その器台の上にエアコンの吹き出し口があったりして、その器台を選んでしまうのです。となりのおやじが汗を振り乱して気持ち悪いけど夏なんかは、エアコンが恋しいのです。

誰も好き好んで人の隣には、行きたくないんですよ。それなりの理由があります。トナラーも我慢しているのです。我慢しているのは、あなただけではありません。邪魔なら直接言って欲しいです。私は、(隣の人の)咳や汗がひどかったら言ってやりますよ」(括弧内編集部編)
「一言で言えば『癖』だと思います」と経験者は語る
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