岐阜大学が導入した「机のガタつき」を解消するアイテムが斜め上すぎると話題に
がたつく机にイライラした経験がある人は多いだろう。いま、そんな机のがたつきを抑える妙案(?)がツイッター上で話題になっているので、紹介しよう。
国立ガチで金ない大学 pic.twitter.com/47eYuTyEos
— なrg??? (@NallKass) July 29, 2019
こちらはツイッターユーザーの@NallKassさんの投稿。写真は岐阜大学の講義室で撮影されたものだ。黒板の横には紙箱で作ったと見られるボックスが画びょうで張り付けられ、
「机のがたつきはこの段ボールで調整してください」
との記載が。ボックスの中にはカットした段ボールの切れ端が入っている。机ががたつく場合、この切れ端を机の脚にかませて調整してくれということらしい。
投稿者によれば、このような光景は応用生物科学部棟という建物で見ることができるという。小学校で使うような机が利用されているところも多いそうで、がたつきを調整するための手作り感満載の方法が有効のようだ。
このツイートにはこんな反応が。
机はみかん箱でお願いいたします。
— ぽこた (@hi_poc) July 29, 2019
でも、すごく優しさを感じる。
— 桜海老蔵 (@ebizo_sakura) July 30, 2019
FF外、失礼しました。
小学校の頃、下敷きとか定規とかを机の脚に挟んでたら「落ちてたよ」ってしょっちゅう拾って届けてくれた先生を思い出した
— チカルトフ (@CHIKARUTOF) July 30, 2019
リプライ欄には「すごく優しさを感じる」との好意的な声も寄せられ、小学生の頃のエピソードを思い出す人も。投稿者も、
「個人的には中学校や小学校でノートやプリントを挟んだ思い出が少し蘇ってくるので、こういうのを見るとホッコリします」
と思い出を噛みしめていた。
