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深夜の自宅、ドアスコープ越しに見えたのは... 恐ろしすぎる「のぞき被害」体験マンガに反響

ご近所トラブル調査団

ご近所トラブル調査団

2019.06.05 21:00

「目が合ったのはよく覚えてます」

一人暮らしを始めたある日、ドアスコープが壊れていることに気づいたという阿部さん。

その数日後、飲み会を終えて夜遅くに帰ってきたという阿部さん。お風呂に入って、着替えを取りに行こうとしたところ、ドアスコープから外の光が入り込んでいることに、違和感を覚えたそうだ。不審に思って近づいてみると...。

阿部あやな(@a_beayana)さんのツイートより
阿部あやな(@a_beayana)さんのツイートより

なんとそこにはドアスコープ越しに家の中を覗いている不審者の目が。思わぬことに動けなくなってしまった阿部さん。「ピッキングとかされて家に入られたら殺される...?」など様々なことが頭をよぎったという。

阿部あやな (@a_beayana)さんのツイートより
阿部あやな (@a_beayana)さんのツイートより

やがて犯人がレンズを戻し、走り去る音が聞こえたそうだが、あまりの恐怖に立ち上がるまでに数十分かかったそうだ。

その後、警察が訪れると自宅の表札にマジックで数字やアルファベットが書かれていたことが判明。これは押し売り業者などがつけた暗号で、わかる人が見たらすぐに部屋にどんな人が住んでいるのかわかるようにマーキングしてあるのだという。

警察官からは、除光液などですぐに消すように言われたとのこと。犯人についても、

との話もあったそうだ。

警察によるパトロールを強化するとのことだったが、その後すぐに引っ越しを決めたという阿部さん。やはり、よほど強烈な体験だったようだ。

このエピソードには、ツイッターでこんな反応が。

多くのリプライが寄せられたことを受けて、阿部さんも、

と当時のことを振り返っていた。

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