2017年9月28日、愛知県名古屋市のアミューズメントパーク、レゴランド・ジャパンが、「ホームタウン1DAYパスポート」の期間限定販売を発表した。 これまでも夏限定の値下げなども度々行ってきたレゴランドだが、今回対象となるのは東海地方の「愛知県および近隣県である岐阜県・三重県在住」者だという。東海地方であるにもかかわらず静岡県が除外されていることで、ツイッターでは悲しみ、諦めなど様々な声が上がっている。 静岡は東海地方ではない?(woodleywonderworksさん撮影。flickrより) 静岡も東海地方なのに... レゴランドが発表した地元向けのチケット割引「ホームタウン1DAYパスポート」(10月14日発売)を利用すると、愛知県、岐阜県、三重県在住ならば通常よりも約35%割引された価格で1DAYパスポートを購入可能になる。 それに加え、利用期間は10月16日から12月29日まで、それも土・日・祝日は除く平日だけという制限はあるものの、大人は2400円値引きされて4500円、子供は2000円値引きの3300円になる。 しかし、東海地方と近隣県という条件を満たしているものの、静岡県はなぜか除外されている。ツイッターでは RT 静岡は割引がきかないレゴランド。— ちぱ のじこ (@noji_c) 2017年9月29日 名古屋のレゴランド、平日の入場料を期間限定で2千円値下げ。ただし、愛知県・岐阜県・三重県に住んでいる人のみ。東海地方なのにハブられている、静岡県。 #LEGO #レゴ #レゴランド pic.twitter.com/A22wnwpuwy— ムッツリ商会@ラ!サ!!の舞台の隣街在住 (@Muttsurishoukai) 2017年9月29日 レゴランドが東海3県在住者対象に値下げへってあれ?静岡は?静岡県て立ち位置謎ですよね。東日本だったり西日本だったり— み。 (@no10_1031) 2017年9月28日 レゴランドが東海地方に住む人に割引するってことでやったー、と思ってたら静岡は認められませんか...。そうですか...。— つじももくん (@tsujimoto0611) 2017年9月28日 といった諦めとも悲しみとも取れる反応が寄せられた。 場合によって東日本・西日本のどちらにもカウントされ、県内では場所によって電力会社が異なるなど、何かと扱いが安定しない静岡県を巡ってのすれ違いは今後も多発しそうだ。