広島人が愛するふりかけ「ゆかり」がなんと漫画化!
ゆかりのご飯でおむすび!
三島食品の赤しそを使ったふりかけ「ゆかり」は2013年度の売上はおよそ45億円。
そして今も売れ続けています。ヒットのヒミツはなんでしょう。
ゆかりを発売したのは1970年、40年前の日本では赤しそを刻んだ漬物が売れていました。
その赤しそをふりかけにした三島食品の当初の売り上げは芳しくありませんでした。
しかしターニングポイントが訪れます。それは学校給食です。献立で出たものを生徒が喜び、それが家庭でも使われるようになったそうです。
今では家庭の味に浸透し、お弁当のご飯やおむすびに人気があり、広島の家庭の味になりました。