「お隣さん?顔も知らない」というぐらい付き合いが薄い地域もあれば、逆にご近所との交際なしには、暮らしが成り立たないほどに関係が濃密なところもある。今回紹介する栃木県のE子さん(40代・アルバイト)は、引っ越してきた先で思わぬトラブルに遭遇、憂鬱な毎日を送っているという。 同年代の奥様と仲良くなったのは良かったけど 結婚して嫁いだ先では、近所付き合いが割と濃厚な地域でした。 でも助かったのは、同年代の女性が2人いたことです。一人は同じくよそから嫁いできたAさん、もう一人は昔からこの土地に住んでいるBさん(旦那さんは婿養子)でした。 近所の集まりでその2人と親しくなり、ときどきそれぞれの家に行ってお喋りするようになりました。 画像はイメージです(Conway L.さん撮影、Flickrより) ところがある時、何気ないことからBさんとの関係が気まずくなってしまいました。メールのちょっとした言葉尻から、Bさんのことを私が馬鹿にしていると思い込まれてしまったのです......。 Aさんから「Bさん、怒ってるみたいよ?」と聞いて初めて事情に気づいた私は、誤解を解くために慌てて何度かメールしましたが、返事がありませんでした。 夫は「気にするな」と言うばかり その後、Bさんは近所の集まりがあっても私だけ軽く無視するようになりました。 おおっぴらになっていないので、Aさん以外は不仲になったことも気づいていません。 こんな生活がずっと続くのかと思うと憂鬱です。 子どもがいないのがせめてもの幸い? それに困ったことに、Bさんはうちのお隣に住んでいるので、回覧板を届けなくてはなりません。でも、私が届けに行くと居留守をつかわれます。なのでポストに入れるようにしています。 夫は知っていますが、放っておけとしか言いません。 幸いなことに、Aさんがなぐさめてくれるので助かっています。 せめてお隣でなかったら気にしないですむのにと思いますね。 あと子供が私はいないので、子供同士で気まずくなることがない点だけはよかったと思っています。 あなたの「ご近所トラブル」体験談、募集しています Jタウンネットでは、あなたや周囲の人が遭遇した「ご近所トラブル」体験談を募集しています。 寄稿フォームないしはメールで、編集部にお送りください。秘密は厳守いたします。 (※なお本コラムでは、プライバシー配慮のため、いただいた体験談の一部を改変している場合があります。あらかじめご了承ください)