受動喫煙防止条例の議論慎重に 飲食業界団体などが署名つのる

2017年11月22日 17:00

東京都が進める罰則付き受動喫煙防止条例の制定に対して、2017年11月20日、東京都飲食業生活衛生同業組合(以下、組合)や日本たばこ協会などが新宿駅前の喫煙所付近で署名活動を行い、規制に関しては慎重な議論が必要であると道行く人に訴えた。

署名活動が行われるのは2回目。組合の宇都野知之事務局長(常務理事)は、飲食店側からは様々な反応があり、公共の場にある喫煙所の数が少ない状態で飲食店内でも一律禁煙としてしまうと、かえって望まない受動喫煙が起こり得ると危惧していると話した。

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