2018年3月14日午前11時、総務省消防庁による全国瞬時警報システム(Jアラート)の一斉訓練が実施された。この一斉訓練は、ミサイル発射や災害情報を国から自治体へ伝えるもの。自治体の防災無線や登録制メールなどをとおして、住民に情報が伝わるかを確認するのが目的だ。 ツイッターには、Jアラートの試験に驚いた人々からのツイートが続々と寄せられている。 「一瞬だけ聞こえた」「何言ってんだかわかんねーんだよなw」 サイレン。写真はイメージです(Wikimedia Commonsより) ツイッターに届いた反応を見てみよう。 「これは、Jアラートの試験放送です...」「これは、Jアラートの試験放送です...」「これは、Jアラートの試験放送です...」低い声な上に、リバーブ効いてて怖い#Jアラート— Chr?s.?? (@MoonCastle5) 2018年3月14日 2018/03/14 あきる野市 Jアラート試験放送 pic.twitter.com/dqaogT6xky— jroml201(西東京バス沿線民) (@jero20110musitu) 2018年3月14日 大岸駅に向かってる途中でJアラートのテスト放送が流れた。やっぱり君が悪いな... pic.twitter.com/xGWWhbo0mk— いまムー (@s3c08) 2018年3月14日 「これは、Jアラートの試験放送です...」という低い声が怖かった人や、車を運転中に聞いた人からの報告があった。 しかし、目立ったのはこんな声だった。 Jアラートが鳴ると通知が来たけれど、さっぱり聞こえない。これ本番で鳴ったとしてもムリだな。— ミユ (@pink_spider1213) 2018年3月14日 【要改善】うちの地域ではサイレン?の音が普段の光化学スモッグ注意報の時と全く同じで、Jアラートだとはすぐには気づきませんでした。— ししまる (@shishimaru21) 2018年3月14日 まってまって名古屋も流れてたの?全然聞こえないけど......(笑)窓開けて掃除してたから聞こえなかったの????これ本番なら普通に死んでたやつ←#Jアラート#Jアラートのテスト— naririi (@hjtterina) 2018年3月14日 さっき一瞬だけ聞こえた。Jアラート伝達訓練の放送。街頭スピーカーから流れても建物で反響しあってよく聞こえないからメールの方が報知には適してそう— ひろきゅぅ@ペコたんぷらす (@hiroq_0220) 2018年3月14日 Jアラートのテスト最近よくやってるけど担当のオッサンの滑舌が悪くて毎回何言ってんだかわかんねーんだよなw— しょう兵 (@MamiMami_EA11R) 2018年3月14日 「さっぱり聞こえない」「うちの地域ではサイレン?の音が普段の光化学スモッグ注意報の時と全く同じで、Jアラートだとはすぐには気づきませんでした」「窓開けて掃除してたから聞こえなかったの????」「さっき一瞬だけ聞こえた」「担当のオッサンの滑舌が悪くて毎回何言ってんだかわかんねーんだよなw」などという感想が多かった。 JアラートテストですがJアラートデッドですに聞こえてああ、死ぬんかと思った— めど ぶろなしー (@ki_katuka) 2018年3月14日 Jアラートって郷ひろみ出てきそうよね。ジャパァァァン!— *もひもひっぽかほんたす (@PPPPEPPEr_3331) 2018年3月14日 Jアラートって要は空襲警報。— 松の実 (@matsunomi_0753) 2018年3月14日 「Jアラートテストですが...Jアラートデッドですに聞こえて...ああ、死ぬんかと思った」「Jアラートって郷ひろみ出てきそうよね。ジャパァァァン!」「Jアラートって要は空襲警報」など、大喜利状況を楽しんでいる人たちもいた。 Jアラートのテスト?大事かも知れないけどまずは核シェルターや防空壕あるいは地下みたいのがないと無理だと思うよ— じんぎ (@jingi86811945) 2018年3月14日 「核シェルターや防空壕あるいは地下みたいのがないと無理だと思うよ」という、辛辣な意見もあった。 J-ALERTの概念図(ピロイさん、Wikimedia Commonsより)