平成を代表するCMといえば?【さよなら平成アンケート】
長嶋茂雄さんが登場する「セコムしてますか?」のCMが初めて流れたのは、1990年(平成2年)のことだった。このCMシリーズは、病気療養で一時中断したが、かれこれ20年近くも続いているという。「セコムする」は動詞として、今やすっかり定着してしまった。テレビから「セコムしてますか?」というフレーズが流れてくれば、自然に長嶋さんの顔を思い浮かべてしまう。
「そうだ京都、行こう」というJR東海のCM は、今から25年前、1993年(平成5年)、平安建都1200年記念事業に合わせる形でスタートした。桜や紅葉など、季節ごとの京都の魅力を紹介する内容だが、このCMで取り上げられた寺社には多くの観光客がつめかけることになった。25年間、ナレーションを務めた俳優・長塚京三さんは、昨年秋、CMシリーズを卒業することとなり、2018年秋キャンペーン「盛秋編」が最終作品となった。
平成という時代を彩ったおもしろいCMは数え上げればきりない。「ごはんがごはんがススムくん」という味の素や、「た~ら~こ、た~ら~こ、た~ら~こ」 というキューピー、「噛むとフニャンフニャンフニャン」というロッテのCMソングも耳について離れなかったものだ。
もちろんソフトバンクの「白戸家」や、auの「三太郎」も忘れてはいけない。
そこでJタウン研究所では、皆様のご意見を伺いたいと思う。はたして、平成を代表するCMは何だろう? また地域によって、どんな違いがあるのか? 調査してみたいと思う。
読者の皆様に質問。
平成を代表するCMといえば?
以下の選択肢から一人選び、お答えいただきたい。恐縮だが、候補となるCMは編集部が独自にピックアップした。結果は、Jタウンネットのシステムで都道府県別に集計する。