「栗きんとん」といえばどっち?

2015年3月 2日 15:12

栗きんとんと聞くと、一般的にはおせち料理を思い出す人が多いのではないか。「栗金団」という漢字が当てられ、金の団子とか金の布団という意味がある。商売繁盛・金運・財運をもたらすとして、正月のおせち料理の定番である。

一方、岐阜県の南東部を中心とした地域には、別の栗きんとん(栗金飩)と呼ばれる和菓子があるそうだが、ご存じだろうか。栗に砂糖を加えて炊き上げてつくり、茶巾絞りで栗の形をしているという。岐阜県の恵那地方は栗の産地として知られ、中津川市、恵那市をはじめ、近隣の市町などで、多数の和菓子店が栗きんとんを販売しているとのこと。

栗を原材料としているのは同じといえ、作り方はもちろん、見た目は全然違う。写真上がおせちの「栗金団」、下が茶巾絞りの和菓子の「栗金飩」だ。

栗きんとん(ma_shimaroさん撮影,Flickrより)
栗きんとん
恵那川上屋の栗きんとん(norio_nomuraさん撮影,Flickrより)
恵那川上屋の栗きんとん

あなたの地元の「栗きんとん」は、はたしてどちらだろう。

「栗きんとん」といえば、どっち?

以下の選択肢からお答えいただきたい。結果は、Jタウンネットのシステムで都道府県別に集計する。

その他の場合は、どんなものか、下のコメント欄かツイッターで投稿してほしい。出身県・在住県の記入をお忘れなく。写真付きだと嬉しい。

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