リアルすぎて食べてしまいそう...! 青森県が作った「まぐろネイル」が渾身のクオリティ

2020年4月 4日 11:00

青森県観光企画課の公式ツイッターアカウント「まるごと青森」(@marugotoaomori)が、2020年3月16日にネイルアートの写真を投稿し、話題になっている。

「県の公式アカウントがネイル?」

と不思議に思った人もいるかもしれない。まずはどんなネイルアートだったのか、ご覧いただこう。

これは......(写真はまるごと青森ツイッターより)
これは......(写真はまるごと青森ツイッターより)

親指の爪を飾るのは、真ん丸な目を輝かせ、口を開いた魚の顔。小指ではおそらく同じ魚のものだと思われる尾びれが黒く光っている。

もうお分かりだろう。このネイルアートは青森県大間沖で漁獲される本マグロ、いわゆる「大間のまぐろ」をイメージしたものなのだ。

となれば、頭と尾に挟まれた3枚がそれぞれ赤身、中トロ、大トロを表現していることは明らかだ。よくよく見れば赤身も赤いだけでなく、きちんとマグロの筋膜が白く描かれている。

まるで手の平の上にお頭つきの刺身盛り合わせがのっているような奇抜なネイルアートは、

「なにこれくっそ可愛いんだけど...」
「凄い!!カッコいい!!」
「割と本気で欲しい」

などかなりの好評を集めている。

「まるごと青森」のアカウントは、写真が投稿された16日は「トロの日」なので、マグロネイルを作ったと説明しているが、一体なぜネイルアートにしたのか。そしてなぜこのデザインになったのか。

Jタウンネット編集部が26日、青森県観光企画課に電話すると、「まるごと青森」のツイッター担当者が取材に応じた。

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