厳島神社の「工事現場ライトアップ」が神秘的と話題に 修理中なのになぜ?市に事情を聞くと...

2020年11月 4日 06:00

海に浮かぶ姿が印象的な厳島神社(広島県廿日市市)の大鳥居。

残念ながら、2019年6月から、約70年ぶりに大規模な修理工事が行われているため、現在は見ることができない。

だが、その工事中の姿が「これはこれで神々しい」とツイッターで注目を集めている。

画像提供:武内智弘さん(錦水館代表取締役社長)
画像提供:武内智弘さん(錦水館代表取締役社長)

こちらは、厳島神社まで徒歩3分の立地にある温泉旅館「錦水館」のウェブサイトに掲載されている、現在の大鳥居を映した写真だ(撮影は同社代表取締役社長武内智弘さん)。

周囲には箱状に足場が組まれ、全体がシートで覆われているため、大きな鳥居の姿は全く見えない。しかし、明るくライトアップされた工事現場が金色に光り輝き、海面に反射している様は不思議と神秘的だ。

あるツイッターユーザーがこの写真について、「これはこれで付加価値高い」と呟いたところ話題になり、

「こんな荘厳な工事現場の写真初めて見る」
「パルテノン神殿のような神々しさを感じます」
「これは観に行きたいわ」

などの声が上がっている。

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