ゲーム規制条例あるのに...香川県の「ドット絵」看板に思わぬ注目 なぜこのデザインに?担当者に聞いた

2020年10月 9日 20:12

子どもがゲームやインターネットを使用する時間を制限する、香川県の「ネット・ゲーム依存症対策条例」。2020年4月1日の施行から半年、ネット上ではすっかり条例のイメージが定着した印象だ。

しかし、そんな香川と徳島の県境付近には、ゲームを連想させる、こんな看板が存在している。

昔のゲームを思い出す(画像はゆーき@yuuki1009さん提供)
昔のゲームを思い出す(画像はゆーき@yuuki1009さん提供)

「ようこそ香川県へ」と書かれた青い看板。県境付近ではよく見る文言だが、注目すべきは下のイラストだ。小豆島含む香川県が、ドット絵のようなタッチで描かれている。

看板の写真は、ツイッターユーザーのゆーき(@yuuki1009)さんが、

「香川県境の『ようこそ』標識。
懐かしのゲームソフトで見かけるマッピングみたいで、なんだか冒険心がくすぐられるのは自分だけ...?(笑)」

とコメントを付けて、10月4日に投稿。他のユーザーからは「やべえ、かっこいい!」「同感です」といった声が寄せられている。

筆者も20年ほど前に遊んでいたゲーム機の画面を思い出した。たしかに懐かしくもあり、ワクワクするデザインだが――

ここは日本で唯一、「ゲーム規制条例」が施行されている香川県。そのことを思い出したユーザーも少なくなく、

「さすが、ゲーム規制条例で名高い、香川県ですぜ」
「『ゲーム禁止条例』の香川県が『ゲームマッピング』でお出迎えかい」
「滞在は1時間だけですねw」

といった書き込みが見られる。

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