「さすが世田谷」と言いたくなる猫よけのペットボトルがこちら

2020年2月 6日 08:00

電柱の周りにぐるりと並べられた水入りのペットボトル。効果のほどはわからないが、猫や犬のマーキング防止、侵入防止のために置かれることがある。

筆者は、1.5~2リットルサイズのボトルをよく見かける。キャップの色やボトルの形が特徴的だと、「『アルカリイオンの水』派の人なんだ」とか、「こんなにたくさんの『コントレックス』を飲むなんて、健康に気を使っているんだろうな」などとボトルを置いた人に思いを馳せてしまう。

2020年2月2日にツイッターユーザーのYusuke Saitoh(@site_oh)さんが投稿した写真も、そんな想像を膨らませてしまう光景を捉えている。

「世田谷区」っぽい!(Yusuke Saitohさんのツイートより)
「世田谷区」っぽい!(Yusuke Saitohさんのツイートより)

成城石井やナチュラルローソンで売っているオシャレな水のボトルだ。

Yusuke Saitohさんはこれを、世田谷区を歩いている時に見つけたという。

世田谷区――。東京23区中でもっとも人口が多く、2番目に広い区だ。大きい区なので、閑静な住宅街もあれば、にぎやかな学生街、若者が集まる街もある。それでもやっぱり、「世田谷区」と聞けば成城のような高級住宅街を想像してしまう人は少なくないだろう。

そこに青いペットボトルである。

これは、スペイン産のミネラルウォーター「ソラン・デ・カブラス」。ナチュラルローソンでは500ミリボトルが140円(税抜)で販売されている。極端に高価というわけでもないが、水としては安くない。

その空容器が電信柱を囲むほどあるということは、やはり世田谷民はお高めの水を日常的に飲んでいるのだろうか...。

Yusuke Saitohさんの投稿には、

「無駄にオシャレwww」
「世田谷区民と自由が丘とかは『ほんっとこーゆうところ!』って感じwww」
「ペットボトルが高モンwwwさすが世田谷区」

など「世田谷っぽさ」に納得する反応が寄せられている。

また、「歌舞伎町の猫よけです」というコメントともに、JINROや鏡月の4リットルボトルに水を入れて並べている写真をリプライしているユーザーもいた。

猫・犬よけのペットボトルを見れば、その街にはどんな人がいるのかが分かるかもしれない。街を歩くときは、電信柱の下に注目してみるのはいかがだろうか。

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