ヤクルト応援ミニ傘「意外な使い方」に注目 幼児にピッタリのサイズ感、思わぬ反響に球団も「嬉しい」

2019年5月22日 06:00
応援ミニ傘(画像提供:ヤクルト球団)
応援ミニ傘(画像提供:ヤクルト球団)

東京ヤクルトスワローズの応援グッズ、ご存知のはずだ。味方に点が入ると、ビニール傘を振りながら、東京音頭を歌う。青木宣親、山田哲人、バレンティンらが打ち、得点するたびに傘が舞う、おなじみの光景だ。その応援傘が、いまSNSで話題になっている。

ある主婦が投稿したツイートがきっかけだ。1~2歳の子供が傘を持ちたがるので、スワローズの応援用傘を持たせた。すると、サイズがぴったりで、「とってもお勧めです」といった内容である。

雨の日、父母の真似をしたがる子どもにスワローズの応援用傘持たせ、手をつないで保育園に行く。保育園で、ママ友にどこで買ったのかと聞かれると、「神宮です」(おそらくドヤ顔で......)と答えるのだという。

これには、保育園児を持つ母親たちから、さまざまな声が寄せられている。

「可愛い! まさに今、傘を使いたい時期の危なっかしい息子に欲しい!」
「うちもこれですー。子どもサイズにぴったりですよね」
「子供も満足だし周りに迷惑もかからないから、親も安心!ナイスアイデアなの!」

応援用のミニ傘が保育園児の傘として、脚光を浴びているようだ。

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