もうすぐ100万再生「カモンベイベー栗原」 地元を愛するミュージシャンが、替え歌に込めた思いとは

2018年8月17日 11:00

日頃は宮城県内で活動

日頃、メンバーそれぞれ働きながら音楽活動を行っている。

ライブハウス「仙台Darwin」(仙台市青葉区)でのワンマンライブや、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地「楽天生命パーク宮城」や、J1・ベガルタ仙台の本拠地「ユアテックスタジアム」や宮城県内のイオンモールなどでもフリーライブを開く。時期などによって異なるものの、夏場は毎週末、それ以外だと月2~3本、これまで累計で1000回程度ライブを行ってきた。

大勢のファンとの交流も欠かさない
大勢のファンとの交流も欠かさない

仙台市で毎年9月に行われ、県内外から大勢の人々が聴きに行く音楽イベント「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」には、18年で3回目の出場を果たす。

今後は、「いろんなツールで挑戦したい」と話す。

「まず僕らはYouTuberではありませんし、今回たまたま狙ってない球が当たって、YouTuberを名乗るのは本業の方に失礼だと思うんですが、今後も僕らが自分で考えて、『面白い』と思える。映像と曲を絡めた作品を世に出して行きたいと考えています。YouTubeにこだわらず色んなツールで挑戦出来ればと思ってます。ただ、今後もブレずに良い曲を作り続けて行きたいです。例え評価されなくても、必要とされている人に届けばそれでいいです」

この曲を機に、宮城県への観光が増えれば嬉しい。そう強く思う、県内出身の記者なのだった。

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