ミニトマトのヘタは「取ってから保管して」 付けっぱなしだと雑菌の温床に...農家直伝の保存テクが話題に

2020年7月 8日 06:00

先日、夕飯の付け合わせにミニトマトを一袋購入した。

半分ほど使って、残りは後日食べようと置いていたのだが、2日後にトマトを取り出すと、ヘタの部分に白カビがもっさりついていた。

ジメジメした日が続いているとはいえ、こんなにも早くカビてしまうのか...!と衝撃を受けていた筆者の目に、こんなツイートが飛び込んできた。

こちらは、新潟でトマトやトマト加工品を、新潟市でトマトと、トマト加工品を生産する曽我農園の公式ツイッター(@pasmal0220)が2020年7月3日に投稿したツイート。

どうやら、ミニトマトはヘタを取ってから保存した方が良いらしい。

この投稿には、

「言われてみれば、カビ生えてくる時はヘタのところからだわ、と常習犯は思った」
「知らんかった!!ヘタついたままの方が鮮度長持ちやと思い込んでた~!」
「お弁当の時は、ヘタの彩と摘みやすさで、付けたまま入れてました。早速、取らなくちゃ」

など、驚きの声が寄せられている。

Jタウンネット編集部は6日、曽我農園代表の曽我新一さんに詳しい話を聞いた。

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