閑静な住宅街に建てた念願のマイホーム。緑も多く、春先には桜が咲くためリビングに大きな窓を入れてみた。ところが桜が咲いていた場所は、再開発でスポーツジムになってしまった。それからというもの、家の前には人、人、人。おまけに送迎車まで。今回紹介するのは、広島県在住のOさん(40代女性)が寄せたそんな嘆きの投稿だ。 憂鬱な日々を送る彼女のエピソードを見てみよう。 閑静だったのに...(画像イメージ) 気がかりだった隣接する「塩漬け土地」 5年前に、念願のマイホームを建てました。閑静な住宅街で周囲は戸建ばかりで、緑も多く、 「中心部から近いのに自然が多く、静かな場所だな」 というのが第一印象でした。自治体が所有する「塩漬け」の土地に面しているというのが気になりましたが、不動産会社や自治体に問い合わせたところ 「特に開発の予定はない」 ということだったので、土地を購入し家を建てました。 塩漬けの土地の方にリビングと寝室を設置しました。緑が綺麗で、4月になれば桜が咲くため、少し奮発してリビングには大きめの窓ガラスを入れました。 ところが家を建てた2年後、塩漬けだった土地の再開発が始まりました。公園(実際にはただの空き地だったのでしょうが)に生えていた木は全て切り倒され、リビングが丸見えになりました。 桜が咲いていた場所にはスポーツジムができました。我が家のリビングの真正面に受付があるため、常に人通りがあって落ち着きません。家の前には送迎の車が並び、うちの車が出られなくなることもしょっちゅうです。 ジムの従業員は貼り紙や誘導板で注意してくださるのですが、 「少しくらい、いいじゃない」 と客側が話を聞いてくれません。うちの室外機に座って迎えを待つ人や、タバコの吸い殻や空き缶を捨てる人もいて、正直不快です。せっかく大きめの窓ガラスを入れたリビングも、カーテンを閉めきっています。 ご近所さんや特定の人なら面と向かってクレームを入れることができるのですが、毎回違う人なので1人に注意しても別の人がやるという状況です。持ち家なので引越しもできないし、憂鬱です。 あなたの「ご近所トラブル」投稿、募集します Jタウンネットでは、あなたや周囲の人が遭遇した「ご近所トラブル」体験談を募集しています。 メール(toko@j-town.net)もしくは公式ツイッター(@jtown_net)のダイレクトメッセージで、具体的なエピソード(500文字~)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 (※なお本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談の一部を改変している場合があります。あらかじめご了承ください)