2時間に1本しかない電車に乗りたかったのに、バスを間違えた私。運転手に赤信号で降ろしてと頼むと(北海道・50代女性)
運転手はすぐに...
すると「JRに乗りたかったのかい? 大変だ!」と、すぐにどこかへ無線連絡を始めてくれたのです。
すると魔法のように、反対車線に同じ会社の「回送バス」が現れました。
運転手さんは「あのバスに話を通したから飛び乗りなさい!」と背中を押してくれました。
乗り換えた回送バスの運転手さんも「心配ないよ。近道で間に合わせるからね」と笑顔で言ってくださり、本当に駅の目の前まで送り届けてくれたのです。
回送バスでの運賃も「さっき払ったでしょ」と受け取らず、早く列車に乗りなさい、あわてないで気をつけてね、と見送ってくれました。
お二人の素晴らしい連携と優しさのおかげで、無事に列車に間に合いました。今でも心から感謝しています。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください