その人は、命の恩人だった――。 茨城県在住の40代女性・Tさんが思い出すのは、バイクの免許を取ったばかりのころに出会った男の人のことだ。 1人でバイクで走っていたら(画像はphotoAC) <Tさんからのおたより> わたしが、23歳くらいの頃のこと。 中型バイクの免許取り立てで、一人で走っていた。 ある交差点の先頭で赤信号で停まっていると、隣の車から「おネエちゃん、おネエちゃん!」と男の人の声。 こんなところでナンパ? 「こんな所でナンパ?」と思って振り向いたら、「バイクのサイドスタンド降りてるからあぶないよ」って。 左折予定だったわたしに教えてくれた方のおかげで、ことなきを得た。 あの時は本当にありがとうございますと伝えたい!! 命の恩人! 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください