急いで母の元へ戻ったけれど、車は既になし。小学生の私は一人きりで...(茨城県・30代女性)
帰れるのはお迎えの時...?
携帯電話も持っていないので連絡もできず、私は母が迎えに来るのを待っていないといけないと思い、心細さで泣いてしまいました。
その時「どうしたの?」と声をかけてくれた方がいました。
その方は60代ぐらいの女性で、私はその方に事情を話しました。
するとその方が「お家分かるなら一緒に行ってあげるよ」と言ってくれて家の近くまでついてきてくれました。
そして家の近くまで来た時「ここまでくれば大丈夫だね」と言って帰って行きました。
当時の私がお礼を言えたかどうか覚えていないのですが、心細くしていたところに声をかけていただき、家の近くまでついてきてくれたことはずっと覚えています。
あの時声をかけてくれてありがとうございました。
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名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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