Jタウンネットの読者・Dさんには感謝してもし足りない相手がいる。
それは小学校3年生の時の担任の先生。
今は亡きその人は、Dさんに深い愛情を与えてくれた。
<Dさんからのおたより>
三十数年前、小学生のころのことです。
私の家は正直貧しく、私はいつもお腹を空かせていて、貪欲な性格で、少しひねくれた厄介な子供でした。
着るものはいつも同じ物。少し薄汚れていて、学校へも行ったり行かなかったり。
周りと少し環境が違ったせいか、やはりイジメにもあっていました
自分の性格も悪く、どうしても嘘をついてしまったり、 買って貰えないものを盗んでしまったりと、今考えても最悪な子供でした。