夜道を自転車で帰っていたら、前から金髪の若者グループ。絡まれたくなくて避けようとしたら...(東京都・50代女性)
絡まれたら嫌だな、と思って...
夜中だし、「下手に横を通過して絡まれたら嫌だな」とか思って坂道手前で止まった......つもりでした。
すでに足元は平坦ではなく、着くはずの足は数度空を切り、そのまま横倒しにガッシャーンと転ぶ私。開いていた袋から盛大に飛び出すポテト。焦る私を見た若者達。
笑われると思ったのに、彼らは慌てて駆け寄り「大丈夫ですか?」と声をかけ、起き上がるのを助けてくれただけでなく、散乱したポテトを拾い集めてくれました。
あの時は恥ずかしさと痛さでありがとうくらいしか言えなかったけど、今でも忘れない。
助かりました、ほんとうにありがとう! 外見でちょっと構えてたのごめんなさい。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください