3歳娘を連れて行ったトイレは順番待ち。限界近づき泣きそうな娘に、前に並ぶ女性たちが...(香川県・40代女性)
たどり着いたトイレには順番待ちの列
娘はもうギリギリ。「もうちょっとだよ! がんばって〜」と言いつつ、やっと見つけたトイレでは3人くらいの方が並ばれていました。
娘に「もうちょっとだから」と話しますが娘は今にも泣きそうな顔。
するとすぐ前の女性が「先にどうぞ」と声をかけてくれました。
そしてその前の方も、またその前の方も、皆さん待っていらしたのに、嫌な顔ひとつせず笑顔で「がんばったね」「どうぞ」と譲って下さいました。
どれだけ有難かったか。どれほど救われたか。
娘が大きくなった今でも忘れられません。あのときは本当にありがとうございました。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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