保育園から帰る途中、1歳息子が自転車の上で暴れ出した。 倒れては危ないと、Mさん(投稿時:東京都在住・40代女性)は歩道に止まり、息子をあやすことに。 すると見知らぬ親子が......。 自転車に息子を乗せて帰っていたら...(画像はphotoAC) <Mさんからのおたより> 息子が当時1歳。保育園の帰り道の事です。 自転車に乗って走っていると、息子がグズリ、暴れ始めました。 倒れそうだったので、歩道で止まってあやすことにしました。 「今のうちに帰りな〜!」 すると、通りすがりの母娘がピカピカ光る小さなオモチャを息子に手渡しくれたのです。 息子は目新しいオモチャに興味深々で遊び始めました。 その様子を見た女性が「ママ、今のうちに帰りな〜!」と言って送り出してくれ、私はなんとか帰宅することができました。 夕暮れで顔もよく見えないし、もちろん名前もわからない女性と娘さんに助けられました。 この場を借りて、感謝の気持ちが届いたらいいなぁと思います。 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください