道の真ん中で歩けなくなった所を抱えて移動させてくれた工事現場のスタッフ。その後、家まで私を送ると(大阪府・40代女性)
大阪府在住の40代女性・かずみさんが20代だったころのこと。
彼女は足をひねって、道路の真ん中で動けなくなってしまった。
それを助けてくれた人が居て......。
<かずみさんからのおたより>
まだ20代前半の若かった時、朝帰りして歩いて帰ってる途中、道路の真ん中で足を挫いて歩けなくなくなりました。
そこで座り込んでしまっていたら、トラックが走ってきて......。
どうしようと思っていたら、近くの工事現場の人が抱えて移動させてくれて、助かりました。
移動させてくれただけでは終わらず...
その後も痛くて立てなくて困っていたら、氷を買って来て冷やしてくれました。
そして、車で家まで送ってくれました。
当時団地に住んでいた私の家は5階で、エレベーターはなく、階段をおんぶして5階まで送り届けてくれました。
ほんとにありがたくて、その時に名前を聞いたのですが、名乗るほどではないと教えてもらえませんでした。
その後、あまりに痛くて病院へ行ったら足首を骨折してました。
後日、改めてお礼を持って工事現場へ行ったらもう工事は終わっていて、会えませんでした。
あの時は助けていただいてほんとにありがとうございました。
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