「可愛いのにホラー」「事件性を感じる」 ふわふわアザラシの〝赤い異変〟に3.2万人戦慄
2026.08.08 08:00
よく付けているわけではない
オホーツクとっかりセンター公式サイトによると、「ましろ」は24年12月、雄武町で真っ白な雪の上にいる所を保護された、ワモンアザラシの男の子だ。
取材に応じた同センター飼育展示係長の渡辺美玖さんは、ゆちょんさんがカメラに収めた「ましろ」の口元の血についてこう語った。
「よく魚の血を付けているわけではないですが、この時は乾いている(入水していなかった)ので、目立つように残ってました」(渡辺さん)
愛らしい見た目と、ちょっと不穏な匂いのする口元とのギャップに、X上では3万2000件以上のいいねのほか、こんな声が寄せられている。
「可愛いのに血のせいでホラーになってる」
「事件性を感じるのは俺だけか?」
「人喰いぬいぐるみ...」
大きな反響があることについて、渡辺さんは
「こうして当園館のアザラシが注目され、この施設を知ってもらえるのは大変嬉しく思っております。ぜひましろくん含め、可愛いアザラシたちに会いに来ていただけると嬉しいです!」
とコメントしている。
ぬいぐるみかな?#とっかりセンター#ましろ pic.twitter.com/E4ZGfpZulk
— ゆちょん (@cocoa49136) August 3, 2026