「可愛いのにホラー」「事件性を感じる」 ふわふわアザラシの〝赤い異変〟に3.2万人戦慄
事件ではありません
ゆちょんさんによると、注目を集めたアザラシはアザラシ専門の保護施設「オホーツクとっかりセンター」(北海道紋別市)で飼育されている「ましろ」だ。
小さい頃からアザラシが大好きで、「アザ活」をするのが趣味だというゆちょんさん。
投稿写真は4月18日、「ましろ」の換毛が終わったという情報をSNSで知り、急遽とっかりセンターを訪問した際に撮影したものだそう。
「換毛したてのつやつや水弾きの良い毛だからこそ、お魚の血を弾いて可愛い面白いギャップのある写真が撮れました。可愛い姿がたくさん見れました」(ゆちょんさん)
なるほど、食べた魚の血だったのか。ケガとか、誰かに嚙みついた時の返り血とか、そういう物騒な理由じゃなくて良かった......!
血に対してどんな反応があるか怖かったため、最初はSNSに投稿する予定はなかった、とゆちょんさんは振り返る。
「でも改めて写真を見て、こんな可愛いのにUPしないのは勿体無いと、ありのままの姿をUPしたら予想外の反応で、『可愛いけど血が! でも可愛い』とか『とっかりセンターに行ってみたい! 会ってみたい』というコメントがあり、悩んだけど可愛さがちゃんと伝わってあげてよかったと思いました」(ゆちょんさん)
記者は6日、オホーツクとっかりセンターにも話を聞いた。