「ジブリに出てきそう」「ノスタルジー感じます」 愛知に残る〝緑の廃駅〟で物語が始まりそう
願いは、未来までずっと
時が止まったような光景は、2025年7月、旧三河広瀬駅(愛知県豊田市)でkanataさんを待っていた。
家から比較的近いこともあり、季節ごとにこの場所へ足を運んでいるというkanataさん。この日はポートレート撮影も行いつつ、駅舎をメインにさまざまな角度からレンズを向けてみていた。
「アニメーションのような一コマを撮りたくて」と、CPLフィルターを使用。空の色、マレットゴルフ場の赤い旗、木の階段など、画面に散りばめられた色彩にこだわっている。美しく落ちた影にも着目し、光とのコントラストを大切にしたそう。
「今にも奥から電車が走ってきそうな、美しい夏景色でした。地元の方に愛され、大切に守られてきているこの景色が、未来までずっと残って欲しいと願っています」(kanataさん)
この写真に、Xユーザーからは7800件を超えるいいねのほか、
「廃駅にノスタルジー感じます🥹
「たくさんの物語が生まれそうな雰囲気で素敵です🥹」
「ジブリとかに出てきそう✨綺麗すぎる😍」
といった声が寄せられている。
草に覆われたレールの先で、この駅は次に誰を迎えるのだろう。(ライター:Met)
まるで映画のワンシーンのような夏の廃駅が美しい。 pic.twitter.com/hfhqWn3nOt
— Kanata (@asagi_photo0921) July 8, 2026