車いす生活を送っていた故郷の友人 サラリーマンがわらわら寄ってきて車いすを持ち上げ連れて行った(福岡県・60代女性)
迷うこと5分、勇気を出して
他を探す手もありましたが、目の前に出口があるのに行けない歯がゆさでいっぱいでした。
迷うこと5分、私は勇気を出して、
「すいません、誰か手を貸してもらえませんか?」
と声をかけてみました。
するとどうでしょう。周りにいたサラリーマンがわらわらと集まって来て、車いすを持ち上げ、あれよあれよと言う間に階段の上まで運んでくれたのでした。
ありがとう優しい皆様。
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名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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