「修学旅行に途中参加する娘を送って行ったら、真っ暗な道で遭難状態。なんとか見つけた民家に助けを求めると、住人の男性が...」
現地の駅には着いたものの...
現地の駅に着きましたが、バスも、タクシーもありません。公衆電話で宿舎に電話して、駅から歩いていくことを伝えました。
持っていたのは、タブレットとガラケー。タブレットのナビで20分ほど歩けばいいとわかり、小雨が降り始める中、駅を出ました。
途中どんどん日が暮れ、真っ暗に。そんな中やっと着いたと思ったら、閉鎖された門でした。
悪い事は重なり、携帯の充電が切れてしまいました。電話する事も出来ずに遭難状態です。
街灯もなく真っ暗な道を2人で歩いていると、民家の灯が見えてきました。
とにかく場所を聞いてみようと、インターホンを押してみました。すると、夕食を食べている途中であろう男性が出てきました。