「修学旅行に途中参加する娘を送って行ったら、真っ暗な道で遭難状態。なんとか見つけた民家に助けを求めると、住人の男性が...」
捜索願一歩手前に
事情を話すと、宿舎はここから歩いたらかなりかかるとのこと。車で送ってくださることになりました。
あの時のことは今でも鮮明に覚えています。
娘も私も寒さとたどり着かない不安、電話もなく本当に怖かったのですが、娘には「大丈夫だよ」と言うことしかできませんでした。
そんな中、車まで出していただき、無事に宿泊先まで送っていただきました。
学校の先生方にも大変ご心配をおかけしました。おそらくもう少し遅かったら捜索願いを出されていたと思います。
本当に命の恩人だと思っています。この場をお借りしてあの時の感謝の気持ちをお伝えしたいです。
本当にあの時はありがとうございました。
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名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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