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電気がついていない旅館、店主は「1時間くらい待ってね」と告げた その後で目にした驚きの光景(東京都・20代男性)

Jタウンネット読者

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2026.07.22 06:00
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恐る恐るノック

その後、僕たちが見つけたのは、電気がついていない小さな旅館です。恐る恐るノックをしてみると、店主さんが出てきました。

事情を話すと、

「今日は休みだけど泊めてあげる」

というのです。それだけでも僕たちにはありがたい話でしたが、

「1時間くらい待ってね」

というと、なんとお部屋の掃除や、張っていなかった温泉のお湯までためてくれました。

ゆっくりと疲れをいやした僕達は翌朝、元気に旅館を発ち、四国1周旅を走破しました。


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