電気がついていない旅館、店主は「1時間くらい待ってね」と告げた その後で目にした驚きの光景(東京都・20代男性)
恐る恐るノック
その後、僕たちが見つけたのは、電気がついていない小さな旅館です。恐る恐るノックをしてみると、店主さんが出てきました。
事情を話すと、
「今日は休みだけど泊めてあげる」
というのです。それだけでも僕たちにはありがたい話でしたが、
「1時間くらい待ってね」
というと、なんとお部屋の掃除や、張っていなかった温泉のお湯までためてくれました。
ゆっくりと疲れをいやした僕達は翌朝、元気に旅館を発ち、四国1周旅を走破しました。
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