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たくさんの赤いテールランプ、2車線の真ん中にできた道... 今でも忘れられない、祖父が亡くなった夜に見た光景(30代女性)

Jタウンネット読者

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2026.07.19 06:00
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みんなが来てくれるのを、ずっと待っていた

そして5分もしないうちに、祖父は目を閉じて静かにこの世を去りました。

祖父はずっと待っていたのだ。みんなが来てくれるのをずっと待っていたんだな、と思います。

あの時間まで祖父が生きていられたのは、家族みんなで看取ることが出来たのは、救急隊や救急救命士の皆さん、病院の皆さん......あの日、祖父に関わった全ての人のおかげだと思っています。

そして、祖父が運ばれる救急車の中で、夕方の帰宅ラッシュの国道をサイドに道を譲るたくさんの赤いテールランプ、2車線の真ん中に出来た1本の道を今でも覚えています。

こんなにもたくさんの人に助けられて、助かるに違いないという確信した気持ちもずっと忘れないと思います。

今は気持ちも落ち着き、あの日あの時、祖父に関わった全ての方、ありがとうございますと言いたいです。


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

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