父のいる駅をどんどん離れていく準急「びんご」。小学生の私が泣いていると、車掌がやってきて(広島県・60代男性)
目的駅で降りたのに、寝ぼけていてまさかの行動に。
当時小学校低学年だったNさん(投稿時:広島県在住60代男性)は、降りたばかりの電車にまた飛び乗ってしまったのだ。
そして電車は、彼を乗せてどんどんスピードを上げていき......。
<Nさんからのおたより>
運転席の後ろにかぶりついて、将来国鉄の運転手になりたいと思う小学低学年でした。
ある日、父と2人で大阪から準急「びんご」に乗って広島・福山に帰っているときのことです。疲れて寝ながら乗っていました。
岡山駅到着時にホームの洗面台で水を飲み、発車のベルで慌てて、父と電車に飛び乗り、また寝てしまいました。