神社のお庭に、看板猫がねっころがると...爆誕した〝枯にゃん水〟に2.6万人魅了される 「めっちゃかわいい」「癒されます!」
「今日も福丸くんは優雅に枯れにゃんを作ってくれています」
2026年6月23日、そんな呟きと共にXに投稿された写真が話題となっている。
見事な枯山水の庭の中で、のうのうと寝そべっているのは、1匹の猫。福丸くんというのは、この猫の名前のようだ。
砂利が心地よいのか、ポカポカと日当たりが良いのか、その両方なのか。
すっかり庭と一体化してしまった「枯れにゃん」である。
山形県鶴岡市にある「荘内神社」のアカウント(@jinjahan0817)が投稿したこのポストには、2万6000件を超える「いいね」(29日昼時点)のほか、こんな声が寄せられている。
「めっちゃかわいい」
「枯れにゃん睡(かれにゃんすい)ですね」
「癒されます!」
「ネコ砂いっぱいで幸せにゃん」
枯山水の庭に同化している福丸くんは、いったいどんな猫なのか。荘内神社に詳しい話を聞いた。