「幼児と赤ちゃんを連れて買い物に行く途中、道路に座り込む老人を発見。心配になって声をかけたが...」(大阪府・40代女性)
「子供を連れているのに大変だから」
私は、年配の男性が力が抜けて座り込んでいたので、すぐそこのご自宅まで付き添おうかと思っていることをその男性に伝えました。
すると、その人は車から降りてきて、「子供を連れているのに大変だから、後は自分が代わります」と申し出てくださったのです。
そして、その人が年配の男性に話しかけているときに、今度は介護関係の車に乗っている介護スタッフと思われる女性から「どうしたんですか?」と声をかけられました。
私とリフォームの男性がそれまでの経緯を話すと、介護の女性が「私も付き添います」と申し出て車から降りてきてくださいました。
自分自身が子連れで対応しきれるか不安な状況の中、自分よりもしっかりと年配の男性を支えることができる男性や、介護のプロと思われる女性に助けてもらい、私は本当に救われました。
あのときはホッとして気持ちも緩み、助けてくださったお二人のお名前など伺うことができなかったことが心残りです。本当にありがとうございました。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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