「幼児と赤ちゃんを連れて買い物に行く途中、道路に座り込む老人を発見。心配になって声をかけたが...」(大阪府・40代女性)
近所に住んでいるようだが...
話を聞くと、男性は力が抜けて座り込んでしまったとのこと。
「救急車呼びましょうか?」と聞いてみましたが、そのようなものではないと男性に断られました。
「お家の方を呼んできましょうか」と聞いてみると、一人暮らしで誰もいないと......。
ご自宅の場所を伺うと、指さしたのは50メートルほど先の角を曲がったところにあるハイツのようなところ。
私は子供連れで、しかも一人は抱っこしている状態だったので、どうしようかと迷いましたが、もともと人通り少なく、他に足を止めてくれる人もおらず、自宅がすぐそこだということもあり、不安もありましたが、男性のご自宅まで付き添うことにしました。
年長の子供には私の左側の洋服を掴ませ、左手で抱っこ紐の上から抱っこしている子供を支え、右手で男性の脇を支えて歩き出そうとしたときです。
住宅リフォーム関係?の会社の車に乗った男性が、車を止めて窓を開け、「どうしたんですか?」と声をかけてくれました。