神奈川県在住の40代女性・Sさんは、16歳の時に妊娠した。 その際に、産婦人科の医師に言われた言葉が今でも忘れられないという。 医師に言われたのは...(画像はphotoAC) <Sさんからのおたより> 産婦人科の先生にありがとうを伝えたいです。 2002年2月、こう言われました。 「よく考えた上で決断してください。少なくとも子どもが成人するまで20年間、どんなに苦しい事があってもあなたは親を辞めること、放棄する事は出来ません。次回の来院までに、よく考えて来てください」 「よく決断されましたね」 そして翌週の診察。出産する事を決めた旨を伝えました。 先生は、「そうですか。よく決断されましたね。この子にとって自慢できるお母さんになってくださいね。応援しています」と言ってくださいました。 私は当時16歳でした。 先生が言ったこと。あの問いかけが無かったら、今日の私と息子の毎日はありませんでした。 心から感謝申し上げます。 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください